ヤフーニュースのコメント欄を考えています。
つまらないニュースにクズのようなコメントが付き、
ハエが私もそう思うボタンを押しまくるという、それはそれは奇妙な世界が広がっています。
お化け屋敷に飽きた人は、
覗いてみると、ちょっとした恐怖を味わえます。<?
ニュースのコメント欄っていうのは、
大喜利だと思います。
ニュースと言う与えられたお題に、
全国各地から面白い(と、書き込んでいる人は思っているであろう)答えが届くという大喜利なんですよ。
コレは、テレビのコメンテーターにも言えると思うんですよ。
つまり、いかにお題を面白おかしくコメントするかって言うことにニュースなどのコメンテーターが躍起になっているんじゃないか。
世相を斬ってみました(笑)みたいな。
なんていうか、そういう「世相を斬る私ってカッコイイでしょ?」みたいなニュースへのコメントも結構多い。
私はそういうの、面白いと思う前にムカつくんです。
だからこそ、「私はそう思わないボタン」があるんですね。
どれだけコメントの内容が素晴らしくても、
コメント欄の存在自体を否定したいという理由で、
「私はそう思わないボタン」を連打しているのが私です。
つまりは、ただの嫌がらせなんですけどね。
コメント欄がつまらないのは、
コメントする人がつまらないということとイコールです。
コメント自体に斬新さとか、
オリジナリティーとかが無いんですよ。
賛成コメントも反対コメントも、レベルの低さに大差ないんです。
政治ニュース、例えば世論調査で支持率がどうたらってニュースでも、
与党支持者のコメントも、野党支持者のコメントも、
「あなたたちは支持者やめたが良いよ」と私は思っちゃうようなコメントばかりです。
憲法9条を守るためには、福島瑞穂サンは引っ込んでいたほうが良いみたいな。
・・・。
何が言いたいか忘れてしまったので、この辺で。


